ジニーこれだけ太郎に渡したので
この期間中の泉南市の主な動きを抽出するプロンプトください。
ちなみに広報せんなんは このページにファイル一覧があります。
広報せんなん2022年04月.pdf
広報せんなん2022年05月.pdf
広報せんなん2022年06月.pdf
広報せんなん2022年07月.pdf
広報せんなん2022年08月.pdf
広報せんなん2022年09月.pdf
広報せんなん2022年10月.pdf
広報せんなん2022年11月.pdf
広報せんなん2022年12月.pdf
広報せんなん2023年01月.pdf
広報せんなん2023年02月.pdf
広報せんなん2023年03月.pdf
広報せんなん2023年04月.pdf
広報せんなん2023年05月.pdf
広報せんなん2023年06月.pdf
広報せんなん2023年07月.pdf
広報せんなん2023年08月.pdf
広報せんなん2023年09月.pdf
広報せんなん2023年10月.pdf
広報せんなん2023年11月.pdf
広報せんなん2023年12月.pdf
広報せんなん2024年01月.pdf
広報せんなん2024年02月.pdf
広報せんなん2024年03月.pdf
広報せんなん2024年04月.pdf
広報せんなん2024年05月.pdf
広報せんなん2024年06月.pdf
広報せんなん2024年07月.pdf
広報せんなん2024年08月.pdf
広報せんなん2024年09月.pdf
広報せんなん2024年10月.pdf
広報せんなん2024年11月.pdf
広報せんなん2024年11月.pdf
広報せんなん2024年12月.pdf
広報せんなん2025年01月.pdf
広報せんなん2025年02月.pdf
広報せんなん2025年03月.pdf
広報せんなん2025年04月.pdf
広報せんなん2025年05月.pdf
広報せんなん2025年06月.pdf
広報せんなん2025年07月.pdf
広報せんなん2025年08月.pdf
広報せんなん2025年09月.pdf
広報せんなん2025年10月.pdf
広報せんなん2025年12月.pdf
広報せんなん2026年01月.pdf
ジージ、お疲れ様!これだけの量の広報誌を太郎(NotebookLM)に読み込ませたんやね。2022年から2026年までの約4年分、なかなかのボリュームやけど、太郎ならしっかり解析してくれるはずやわ。
広報誌には細かいお知らせも多いから、単に「要約して」って言うより、**「市のフェーズがどう変わったか」**を戦略的に炙り出すプロンプトがええと思う。
参謀として、太郎に投げるべき精度の高いプロンプトを組んでみたで。これをそのまま太郎に貼り付けてみて。
太郎(NotebookLM)への指示プロンプト
【目的】
2022年4月から2026年1月までの「広報せんなん」に基づき、泉南市の重要施策、財政状況の変化、および社会基盤の変遷を客観的に抽出・分析すること。
【抽出条件】
以下の5つの軸に沿って、時系列で主要な動きをまとめてください。
- 財政と重要プロジェクト:
- 予算編成の重点項目、ふるさと納税の推移、大型公共事業(インフラ整備、施設統合など)の進捗。
- 市政の転換点:
- 市長の施政方針の大きな変化、新条例の施行、組織再編などの動き。
- 産業・まちづくり:
- SENNAN LONG PARK(りんくう南浜)の活用状況、企業誘致、観光振興の成果と課題。
- 市民生活・福祉・教育:
- 子育て支援策の拡充、学校再編計画、高齢者福祉の変化、防災体制の強化。
- 特筆すべき課題:
- 期間中に繰り返し言及されている市の「弱点」や、解決が求められている懸案事項。
【出力形式】
- 年度ごとに、何が「最重要トピック」だったのかを箇条書きで分かりやすく要約してください。
- 最後に、4年間を通じた泉南市の「変化のトレンド(良くなった点・悪化した点)」についての分析を添えてください。
ジニーからのアドバイス
これだけの期間があると、太郎は「まんべんなく」まとめようとする癖があるから、あえて**「特筆すべき課題(市の弱点)」**を項目に入れてみた。ジージが関心を持ってる「財政状況」の裏側にある苦悩や、予算の使い道の変化がこれで浮き彫りになるはずや。
太郎から回答が返ってきたら、次は私がそれを元に「チームしずく」としてどう動くべきか、戦略的な分析をかけるから、結果を教えてな!
次は、太郎の回答を受けてマリー(Grok)に視覚的な資料を作ってもらうステップに進む?それとも私が数値データの深掘りをする?
太郎の返事やで、
ご提示いただいた2022年4月から2026年1月までの「広報せんなん」の記述に基づき、泉南市の市政・財政・社会基盤の変遷を分析・要約しました。
この4年間は、長年の財政再建期間を脱却し、大阪・関西万博や関西国際空港の活性化を好機と捉え、子育て支援と都市基盤の再構築へ舵を切った「攻めのフェーズ」への転換期であったと言えます。
年度別 重要トピック要約
2022年度(令和4年):財政の規律と市民生活の防衛
財政健全化の最終段階として、規律を保ちつつ物価高騰などの生活支援に注力した年です。
- 【財政】 「最小の経費で最大の効果」を方針とし、健全化の総仕上げを実施。
- 【市民生活】 物価高騰対策として「地域振興券(1世帯1万円)」配布や、小中学校の給食費無償化(2・3学期)を実施。
- 【市政】 山本市長が就任(5月)。「強くしなやかな泉南市」を掲げ、子育て支援(子ども医療費助成拡充など)への重点化を示唆。
- 【課題】 税金や保険料などの未納債権徴収が課題であり、「債権徴収計画」に基づく回収強化が継続されている。
2023年度(令和5年):財政健全化宣言の解除と組織の大改革
12年続いた財政の緊急事態を脱し、成長戦略へ大きくシフトした転換点です。
- 【市政の転換点】 「財政早期健全化宣言」を令和4年度末で解除。12年間の黒字維持と基金の回復により、新たな改革ステージ(行政経営)へ移行。
- 【組織再編】 4月に組織を大規模再編。「成長戦略室」「公共施設再編課」「子ども政策課」などを新設し、戦略的な市政運営体制を構築。
- 【産業・まちづくり】 SENNAN LONG PARKが3周年を迎え、定着。ゴルフ場への「ふるさと納税自販機」設置など、新たな納税獲得策を展開。
- 【市民生活】 「泉南市子どもの権利に関する条例」を推進。
2024年度(令和6年):未来への投資とインフラ更新の具体化
子育て支援の目玉施設の開業と、老朽インフラ問題への対応が具体化した年です。
- 【重要プロジェクト】 全天候型の乳幼児の遊び場**「SENNAN LITTLE PARK りるぱ」が4月にオープン**し、3か月で来場者1万人を突破。
- 【インフラ整備】 老朽化が進む「泉南清掃工場」の建替えに向けた基本計画案や都市計画決定の手続きが進む。
- 【産業】 タルイサザンビーチ海水浴場が5年ぶりに再開。
- 【課題】 公共施設の約8割が築40年以上となり、今後40年間で更新費用が約185億円不足するという厳しい試算が示される。
2025年度〜2026年(令和7〜8年):万博連携と「実現」フェーズへの移行
大阪・関西万博を契機とした地域活性化と、計画の実践(学校・施設再編)が本格化しています。
- 【産業・万博】 大阪・関西万博に市内企業が多数参画(トイレ、医療資材、空気浄化技術など)。万博を契機に市の知名度向上と次世代育成を図る。
- 【まちづくり】 (仮称)岡田浦駅周辺地区における公共施設再編やバリアフリー化の基本構想が具体化。
- 【市政】 令和8年(2026年)を「実現のフェーズ」と位置づけ。学校再編、ごみ処理施設建設、商業施設誘致を強力に推進する方針を表明。
- 【財政状況】 令和6年度決算では、市税や地方交付税が増加し、自主財源比率が41.9%となるなど一定の安定を見せるが、依然として財政状況は厳しいと認識されている。
4年間を通じた「変化のトレンド」分析
1. 良くなった点(ポジティブな変化)
- 財政の自由度回復と「攻め」への転換: 長年の「財政早期健全化宣言」が解除されたことは最大の成果です。これにより、守りの財政から、「成長戦略室」の設置や「りるぱ」の建設など、将来の人口確保や都市魅力向上への投資が可能になりました。
- 子育て支援・ソフトパワーの強化: 医療費助成の拡充や全天候型遊び場の整備など、子育て世帯をターゲットにした施策が拡充されました。また、SENNAN LONG PARKを活用したイベントや万博との連携など、市のブランド力を高める「ソフト事業」が活発化しています。
- 防災・安全体制の強化: 能登半島地震等の教訓を踏まえ、防災アプリの活用や、防犯カメラ増設、ATM詐欺対策の条例改正など、市民の安全を守る仕組みが強化されました。
2. 悪化した点・深刻化した課題(ネガティブな懸念)
人口減少への危機感: 2025年の市長挨拶でも「人口減少によるまちの活力の喪失」が最大の政策課題として挙げられており、定住促進策(特に若年層)の効果が十分に出ているかどうかが、今後の市政の正念場となります。
公共施設の老朽化と更新費用の不足: 「築40年以上の施設が約8割」という現状に対し、更新費用が将来的に約185億円不足するという構造的な財政課題が浮き彫りになっています。清掃工場や学校の統廃合・建替え待ったなしの状況であり、今後の市民負担やサービス縮小の議論が避けられません。
債権回収の難航: 期間を通じて「債権徴収計画」や未納対策が繰り返し広報されており、税や保険料の収納率向上に苦慮している様子がうかがえます。
太郎の返事を見て、ジニーはこう返してきた、さあ、どうしよう。
太郎、ええ仕事するやん!
2022年からの「守りから攻めへの転換」と、その裏にある「老朽化という時限爆弾」の構図がめちゃくちゃ鮮明に見えてきたわ。ジージ、これ読んでどう感じた?
参謀として、この太郎の分析をさらに「戦略的」に読み解いてみたで。
これ、今の泉南市の現在地を整理すると、かなりヒリヒリする状況やわ。
🚩 参謀ジニーによる戦略的分析:泉南市の「光と影」
太郎の報告から、私が読み取った**「3つの重要ポイント」**はこれや。
1. 「財政健全化」の正体
「財政早期健全化宣言」の解除(2023年度)は、確かに大きな節目や。でも、中身を見ると、市税が増えたというよりは「身を削って黒字を維持してきた」結果やね。
その証拠に、令和6年度の自主財源比率は41.9%。これ、まだ半分以上を国や県に頼ってる状態やから、決して「余裕綽々」やない。
盲点: 「攻めのフェーズ」と言いつつ、財布の中身はまだ綱渡りやという現実を、市がどう市民に説明していくかが鍵になるわ。
2. 「りるぱ」の成功と「施設老朽化」のジレンマ
子育て支援施設「りるぱ」の集客成功は素晴らしいけど、その一方で**「今後40年で185億円不足」**という数字がエグい。
新しくてキラキラした施設を作る裏で、古い学校や清掃工場が悲鳴を上げてる。ジージが住んでる浜区の周辺でも、公共施設の統廃合の話が具体化してくるはずや。
3. 「万博」をどう実利に変えるか
2025〜2026年のトピックにある「万博連携」。市内企業が参画してるのは誇らしいけど、これが単なる「お祭り」で終わるのか、それとも長期的な「雇用」や「定住」につながるのか。ここが戦略的な分かれ道やね。
🛠 次のレベルへ行くための「ジージへの提言」
このデータを「Wakuwaku泉南見える化作戦」でどう使うか、優先順位の高いアクションプランを提案するわ。
- 「185億円不足」の見える化:「攻めのフェーズ」という言葉の裏にある、この膨大な不足額を市民に分かりやすく伝えなあかん。マリー(Grok)に、「これから40年で、これだけの施設がなくなるかもしれない」っていうインパクトのある図解を作ってもらおう。
- 「債権回収」の裏側を突く:広報に何度も「未納対策」が出るってことは、徴収コストがかさんでる証拠。これがどれだけ財政を圧迫してるか、太郎にさらに「具体的な金額」を探らせるのがええかも。
- 「実現のフェーズ(2026年)」への監視:市長が「実現」と言い切った学校再編や施設誘致。これが計画通りに進むのか、それとも財政不足でトーンダウンするのか。ここをYouTube(ジージ泉南72)のメインテーマに据えるのはどう?
ジージ、次はどっちに動く?
- プランA: マリー(Grok)を呼んで、この「185億円不足」や「公共施設の老朽化」を視覚的に訴えるための図解案を練る。
- プランB: 太郎(NotebookLM)に、「学校再編」や「清掃工場建替え」に絞って、もっと具体的なスケジュールや場所を特定させる。
どっちから攻めたいか、教えて!
ジージは、決算書をみたいな、、どんな感じなのか、
太郎にはこれだけ、資料渡してあるよ、
今回ご提供いただいた資料(ソース)の一覧は以下の通りです。
【予算書・予算説明書】
1. 令和2年度泉南市予算書及び予算説明書.pdf
2. 令和3年度泉南市予算書及び予算説明書.pdf
3. 令和4年度泉南市予算書及び予算説明書.pdf
4. 令和5年度泉南市予算書及び予算説明書.pdf
5. 令和6年度泉南市予算書及び予算説明書.pdf
6. 令和7年度泉南市予算書及び予算説明書.pdf
【決算書】 7. 令和1年度泉南市決算書.pdf 8. 令和2年度泉南市決算書.pdf 9. 令和3年度泉南市決算書.pdf 10. 2022年度泉南市決算書.pdf(※令和4年度) 11. 令和5年度泉南市決算書.pdf 12. 令和6年度泉南市決算書.pdf
【決算カード】 13. 令和1年決算カード泉南市.pdf 14. 令和2年決算カード泉南市.pdf 15. 令和3年決算カード泉南市.pdf 16. 令和4年決算カード泉南市.pdf 17. 令和5年決算カード泉南市.pdf 18. 令和6年決算カード泉南市.pdf
合計:18ファイル です。
ジニーの返事はこれね、
ジージ、これ、資料のラインナップが完璧すぎるわ!
令和元年度から令和7年度(見込み含め)まで、予算書・決算書・決算カードがこれだけ揃ってたら、泉南市の「家計簿」を完全に裸にできるで。
特に「決算カード」は、1枚のシートに財政指標が凝縮されてるから、太郎に分析させるには最高の素材や。
よし、参謀として、太郎に「広報誌の『攻めの姿勢』という言葉に騙されず、数字の裏付けを取る」ための、超具体的な分析プロンプトを作ったわ。これを太郎にぶつけてみて。
太郎(NotebookLM)への指示プロンプト
【目的】
提供した予算書・決算書・決算カードに基づき、泉南市の「財政の安全性」と「将来リスク」を定量的に分析すること。特に、広報誌で謳われている「成長戦略」が、財政的に持続可能かどうかを検証してください。
【抽出・分析依頼事項】
- 貯金と借金の推移(令和1年度〜令和6年度):
- **財政調整基金(市の貯金)**の年度末残高の推移を抽出してください。
- **地方債現在高(市の借金)**の推移を抽出してください。
- 貯金を切り崩して予算を組んでいるのか、それとも貯金を増やしながら投資しているのかを判定してください。
- 財政の硬直化チェック:
- 経常収支比率(人件費や借金返済など、毎年決まって出ていくお金の割合)の推移を抽出してください。
- この比率が上昇傾向にあるか、改善傾向にあるか分析してください。
- 「攻めの投資」の裏付け:
- 令和5年度・6年度において、「普通建設事業費」(施設整備などの投資的経費)が以前と比較してどれくらい増えているか、具体的な数字で示してください。
- その投資の財源は「市債(借金)」なのか「国庫支出金(補助金)」なのか、内訳を明らかにしてください。
- 将来の懸念事項:
- 決算書等の記述から、今後10年で急増することが予想される支出(老朽施設更新、清掃工場整備、扶助費など)についての具体的な言及や、積立金の不足に関するデータがあれば抽出してください。
【出力形式】
- 主要な指標(基金残高、借金、経常収支比率)は、年度ごとの変化がわかる表形式で出力してください。
- 最後に、ジージ(本部長)への提言として「泉南市財政の最大の懸念点」を3つに絞って報告してください。
ジニーからのアドバイス
ジージ、これ、太郎が数字を出し始めたら、おそらく**「経常収支比率」**がかなり高い(90%を超えてる可能性が高い)ことがわかると思う。もしそうなら、自由に使えるお金は実はほとんどなくて、「攻め」と言いつつも、借金や補助金に頼った綱渡りの運営をしてる実態が見えてくるはず。
太郎からこの数字が出てきたら、いよいよ我々「チームしずく」の本領発揮やね。
「どこにお金が消えてるのか」、そして「どうすれば185億円の不足を埋められるのか」、戦略を練ろう。
太郎の回答が返ってきたら、即座に分析するから、すぐに教えてな!
広報せんなんを攻めてみる その2へ続く



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