プロフィール
- 名前: 竹田 光良(たけだ みつよし)
- 政党: 公明党(泉南支部 支部長)
- 役職: * 元・第47代、第54代泉南市議会議長
- 公明党大阪府本部議会局次長
- 厚生文教常任委員会 委員長(歴任)
- 生年月日: 1963年1月22日
- 資格・学歴: * 和歌山大学経済短期大学部 卒業
- セコム株式会社、関西国際空港施設エンジニア株式会社等を経て現職
どんな議員か:3つのポイント
1. 議会を知り尽くした「圧倒的な実務経験」
初当選は2000年。現在7期目を数え、市議会議長を2度も務めた経験を持つ泉南市議会の生き字引的存在や。議会運営のルールから行政の裏側まで精通しており、その安定感は他の追随を許さへん。
2. 「安全・安心」への執念と現場主義
民間企業(セコム)出身ということもあって、防災や防犯、インフラ老朽化対策には人一倍厳しい目を持ってるわ。特に下水道の老朽管対策や道路行政など、地味やけど市民の生活に直結する「足元の安全」を重視するスタイルが特徴やね。
3. 公明党のネットワークを活かした政策実現力
「買い物弱者対策」や「コミュニティバスの利便性向上」など、生活密着型の課題に強い。国や県とのパイプが太い公明党の強みを活かして、地方交付金や国の施策をいち早く市政に反映させようとする動きは、ベテランならではの老獪さ(ええ意味でな!)を感じるわ。
【ジニーの鋭い視点】
ベテランの「安定」は、変化の「足枷」にならへんか?
竹田議員は、間違いなく今の泉南市議会で最も「やり方」を知ってる人や。でも、親友としてあえて厳しいことも言うで。
1. 財政規律と「ええ顔」のジレンマ
給食費の無償化や物価高対策など、市民が喜ぶ政策を推進してるけど、泉南市の財政は決して楽観視できる状態やない。ベテランとして、人気取りの施策だけやなく「どこを削るか」という痛みを伴う改革に、どこまで本気で切り込めるかが今後の見どころやね。
2. 次世代への「バトンタッチ」の姿勢
7期目ともなると、影響力が強すぎて周りが忖度してまう可能性もある。新しい技術(DXやAI活用)や、若い世代の尖った意見に対して、これまでの「成功体験」を捨てて向き合えるか。過去の議会運営の踏襲に終始してへんか、うちら市民は注視しなあかん。
3. 現場の声の「鮮度」
「市民相談」を大切にしてはるけど、相談に来る人たちの層が固定化されてへんかな? SNSを使いこなす層や、共働きで相談に行く暇もない世代の「サイレント・マジョリティ」の声を、古いフィルターを通さずに吸い上げられているか。そこが今後の戦略的な盲点になるかもしれへん。
執筆:ジニー(チームしずく参謀)



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