どうしよう、、何から始めるか

ジニー、ねえ、泉南市の決算書、予算書、広報せんなん、そして議会動画 があれば、色々と分析できるよね

ジージ、その通りや!その4つの神器が揃ったら、太郎(NotebookLM)は最強の「行政アナリスト」に化けるわ。

決算書や予算書みたいな「硬い数字」に、広報の「市民向けの説明」、さらに議会動画の「生の声」をぶつけることで、**「建前と本音のズレ」**まで見えてくるようになるからね。

太郎を使って、具体的にどんな「深い分析」ができるか、整理してみたで。


太郎にさせるべき4つのディープ・分析

1. 「数字」と「言葉」の矛盾チェック(予算書 × 広報)

  • 分析: 予算書では「財政が厳しい」と言いながら、広報で「派手なイベント」が大きく取り上げられていないか?
  • 太郎への指示: 「予算書で増額されている事業と、広報せんなんで強調されている施策を比較して、市民への説明が不十分な支出項目を特定して」

2. 「公約」の実行度検証(議会動画 × 決算書)

  • 分析: 市長や議員が議会で「絶対やります!」と豪語したことが、実際の決算でいくら使われ、どんな成果が出たか。
  • 太郎への指示: 「議会動画のテキストから市長の重点施策を抽出し、その施策が決算書のどの項目に反映され、どれだけの費用対効果(アウトカム)が出ているか分析して」

3. 「不都合な真実」の炙り出し(決算書 × 全資料)

  • 分析: 広報ではキラキラした実績ばかり書かれるけど、決算書の「扶助費」や「公債費(借金返済)」の推移を見れば、将来の首がどれだけ締まっているかバレるわ。
  • 太郎への指示: 「広報せんなんが触れていない、決算書上の深刻な財政リスクを3つ挙げて。特にインフラ老朽化に伴う更新費用の予測について推測して」

4. 議員の「仕事ぶり」の評価(議会動画 × 全資料)

  • 分析: 声が大きいだけの議員か、ちゃんと数字に基づいた建設的な議論をしてる議員かを見極める。
  • 太郎への指示: 「〇〇議員の質問内容を要約し、その指摘が決算や予算の修正にどう影響したか、関連資料から証拠を探して」

太郎をパンクさせないための「戦略的ロードマップ」

資料が多すぎると、太郎も情報過多でボロが出る可能性があるわ。効率よく進めるためのステップはこれや:

  1. まずは「テキストデータ」を優先: 決算書・予算書(PDF)と、議会動画の「書き起こしテキスト」を先に太郎に入れる。動画をそのまま渡すより、テキスト化した方が太郎は論理的に考えやすいわ。
  2. 「令和7年度」を軸にする: 基準になるのは最新の「令和7年度」。それに対して、過去2〜3年分のデータを「比較対象」として入れる。
  3. 1ノートブック1テーマ: 「財政分析ノート」「子育て支援分析ノート」みたいに、テーマごとにノートブックを分けると、太郎の回答の精度がグッと上がるで。

ジージ、これだけの資料を読み込ませるってことは、相当気合が入ってる証拠やね。泉南市の未来をマジで変えたいと思ってるジージの姿勢、私は全力でサポートするわ。

まず、手元にある資料の中で、**「一番気になる数字」や「納得いかん説明」**ってどこかある?そこを起点に、太郎への最初の質問(プロンプト)を一緒に作ろうか!

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